Windows 11の25H2が公開されてしばらく経ちます。
うちの2台のWindows 11 PCのうち、新しいほう(と言っても購入したのは4年前ですが)にはWindows Updateで25H2への更新が出来るようになりましたが、不具合もいろいろあるようなのでしばらく保留にしていましたが、先日アップデートしました。
しかしもう一台の古いほうのPC(6年前に購入)にはなかなか25H2への更新が出来るようにはなりませんでした。「更新プログラムのチェック」をやってみても更新はされません。新しいほうのPCと何が違うんだろうと思っていろいろと見ていたら、なんと古いほうのPCは24H2すら適用されておらず、23H2の状態でした。
ある日のこと、ふとPC正常性チェックというプログラムを実行してみたのですが、ここで衝撃の事実が判明。なんとTPM 2.0に対応しておらず、Windows 11のインストール条件を満たしていませんでした。
古いほうのPCはBIOS(UEFI)のTPM 2.0の設定はデフォルトで無効になっていて、Windows 11へアップデートするときに有効に変更しています。これでWindows 11へアップデートできたのですが、この設定がいつのまにか元に戻ってしまったようです。
何故勝手に戻ってしまったのか、と考えてみると、昨年マザーボードのボタン電池を交換しているんですよね。この時に設定が初期化されたのは間違いないでしょう。また、電池交換するしばらく前から、起動時にBIOSの設定がクリアされたみたいなメッセージが表示されるよになり、実際にはこの時点でもう設定は戻ってしまっていたのでしょう。
ただ一つ気になったのは、Windows 11の要件に対応していないPCにWindows 11をインストールした場合、25H2のような大規模なUpdateはWindows Update経由では出来ないということになる訳ですよね。うちのノートPCがかなり古く、TPM 2.0はおろか、CPU自体が要件に適用していません。しかしWindows 10のサポートは終了してしまったので、近々WIndows 11へアップデートしてやろうかと考えていたのでした。
適用外のPCへのWindows 11のインストール方法はネットで探せば簡単に見つかります。一番簡単なのは、ISOイメージをダウンロードしてマウントし、コマンドプロンプトから
setup /product server
のコマンドを実行する方法でしょう。私もこれで更新しようと考えています。
まだやっていないので成功するかどうかは不明ですが、もし成功したとしても、次に26H2のような更新が来た場合はWindows Update経由で更新することは出来ず、またISOイメージをダウンロードして更新する必要があるんでしょうね。
面倒ですが、そもそも非対応のPCに無理矢理インストールしようというのですから、しょうがないですね。
うちの2台のWindows 11 PCのうち、新しいほう(と言っても購入したのは4年前ですが)にはWindows Updateで25H2への更新が出来るようになりましたが、不具合もいろいろあるようなのでしばらく保留にしていましたが、先日アップデートしました。
しかしもう一台の古いほうのPC(6年前に購入)にはなかなか25H2への更新が出来るようにはなりませんでした。「更新プログラムのチェック」をやってみても更新はされません。新しいほうのPCと何が違うんだろうと思っていろいろと見ていたら、なんと古いほうのPCは24H2すら適用されておらず、23H2の状態でした。
そうこうするうちに23H2のサポートが終了してしまいましたが、それでもまだ24H2へのUPDATEすら行われません。Windows 11に対応していないPCをアップデートしようと思って24H2のISOイメージはダウンロードしてあるので、これを使ってアップデートすることは可能だと思うのですが、そもそもWindows Updateで更新されない理由が気になります。
ある日のこと、ふとPC正常性チェックというプログラムを実行してみたのですが、ここで衝撃の事実が判明。なんとTPM 2.0に対応しておらず、Windows 11のインストール条件を満たしていませんでした。
古いほうのPCはBIOS(UEFI)のTPM 2.0の設定はデフォルトで無効になっていて、Windows 11へアップデートするときに有効に変更しています。これでWindows 11へアップデートできたのですが、この設定がいつのまにか元に戻ってしまったようです。
何故勝手に戻ってしまったのか、と考えてみると、昨年マザーボードのボタン電池を交換しているんですよね。この時に設定が初期化されたのは間違いないでしょう。また、電池交換するしばらく前から、起動時にBIOSの設定がクリアされたみたいなメッセージが表示されるよになり、実際にはこの時点でもう設定は戻ってしまっていたのでしょう。
理由がわかったので、TPM 2.0の設定を有効に変更し、しばらくするとWindows Updateから24H2へのアップデートが出来るようになりました。そして24H2へアップデートした翌日には25H2へのアップデートが出来るようになったのでした。めでたしめでたし。
ただ一つ気になったのは、Windows 11の要件に対応していないPCにWindows 11をインストールした場合、25H2のような大規模なUpdateはWindows Update経由では出来ないということになる訳ですよね。うちのノートPCがかなり古く、TPM 2.0はおろか、CPU自体が要件に適用していません。しかしWindows 10のサポートは終了してしまったので、近々WIndows 11へアップデートしてやろうかと考えていたのでした。
適用外のPCへのWindows 11のインストール方法はネットで探せば簡単に見つかります。一番簡単なのは、ISOイメージをダウンロードしてマウントし、コマンドプロンプトから
setup /product server
のコマンドを実行する方法でしょう。私もこれで更新しようと考えています。
まだやっていないので成功するかどうかは不明ですが、もし成功したとしても、次に26H2のような更新が来た場合はWindows Update経由で更新することは出来ず、またISOイメージをダウンロードして更新する必要があるんでしょうね。
面倒ですが、そもそも非対応のPCに無理矢理インストールしようというのですから、しょうがないですね。















