新・ぐだぐだ日記 (と覚え書き) PART 2

くどい文章に薄い内容。それが「ぐだぐだ」クオリティ(笑)。
誤字・脱字も多いけど気にしないww

カテゴリ: 映画

土曜は夕方から映画「迷宮のしおり」を見に行ってきました。

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河森正治監督初のオリジナル長編アニメーションです。
当初は1/3に見に行こうかと思っていたのですが、大雪で雪かきに追われて見に行けなかったのでこの日に行ってきたのでした。

主役の声優が新しい学校のリーダーズのSUZUKAというところが不安でしたが、やはり歌はいいけど芝居はだめですね。役者ではないのでしょうがないとは思いますが、声と歌で別の人を使ったほうがまだよかったのでは?
齋藤潤もひどかったですね。俳優としては評判は悪くないと思うのですが、声優となるとまたちょっと違うんでしょうかね。原田泰造は意外と良かったです。

SNSで「いいね」をたくさん貰うとかいうのが今風ですね。
ミンメイのようなキャラクターが看板に出てたり、合体ロボ(?)の腕が船だったり、ミサイルが缶飲料だったりという所はマクロスのオマージュなのか?
作画は良かったですが、面白かったかというとちょっと微妙なところはありますね。一番出演時間の長いキャラクターの芝居がひどいのが致命傷のような気はします。

入場者プレゼントは江端里沙描き下ろしエピローグイラストカードです。

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これは2週目のもので、1週目は河森正治監督のイラスト入り年賀状だったそうです。

金曜は先月に休出した代休で休みだったので、映画を見にイオンモール白山のイオンシネマへ。

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見に行ったのは「五十年目の俺たちの旅」です。

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昭和の時代に大人気だったドラマの50年後を描いたもので、10年、20年、30年とスペシャルドラマが作成されていましたが50年目は映画になりました。脚本はテレビシリーズでも脚本を書いていた鎌田敏夫で、主演も務める中村雅俊が映画初監督です。
近頃はワイドサイズの映画が多い中、画面サイズが昔のテレビと同じ4:3で、映像もフィルムっぽさを出してました(フィルムカメラで撮影したのか、フィルムっぽい加工をしたのかは判りませんけど)。画面サイズについては、昔のテレビ放送の映像もかなり使われたりしていたので、それもあって4:3にしたのかもしれませんね。

やはり当時テレビでドラマを見ていた人に向けて作られた映画ですね。ドラマを知らないと話が判らないというほどではないものの、ドラマを全く見ていない人が見ても面白くはないんじゃないかな。見に来ていた人も年齢層が高く、当時テレビで見ていた人ばかりだったのではないでしょうか。


【おまけ その1】
こんなのが公開されるようです。

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40年前に公開された、クリィミーマミのOVAです。今でも人気のある作品ではありますが、まさか昔のOVAが劇場公開されるなんて思いもしませんでした。
春にはぴえろの魔法少女シリーズの新作がTV放送されるので、その関連もあるんでしょうね。


【おまけ その2】
この日、イオンモール白山ではちいかわのPOP UP STOREが開催されていました。

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開店の1時間前には既に多くの人が入場待ちの列を作って並んでいました。映画が終わった後でストアの横を通ってきましたが、それほど混雑してはいませんでした。

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初日だったので数量限定の商品でも販売されていて、それを目当てに並んでいたのかもしれません。しかし相変わらずの人気ですね。

土曜は映画「この本を盗む者は」を見に行ってきました。

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予備知識はほぼ無しの状態でした。そもそもこんな映画があることも知りませんでした。先日「果てしなきスカーレット」を見に行ったときにPOPを見て初めて知ったくらいです。

大作ではありませんが、なかなか面白かったです。ご都合主義のところもありますけどね(そもそも真白ってキャラクターが前半はご都合主義のキャラクターになってますし)。
最後はハッピーエンド、かと思いきや、エンドロールの後にもう一段どんでん返しが。アニメも楽しめましたが、多分原作の小説のほうがもっと面白いんじゃないだろうかという作りですね。機会があれば小説のほうも読んでみたくなりました。
アニメーション制作はかごかん(株式会社かごめかんぱにー)という聞いたことがない所でしたが、元受けでは初作品のようですね。
主役二人の声優は知らない人だなと思ったら、二人とも女優さんのようで、声優は初挑戦のようです。その分、脇の声優がなかなか豪華でしたね。

入場者プレゼントは「アフターシーンカード」でした。

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3種類ランダム配布で、『必ず《鑑賞後》に開封してください』とのこと。ネタバレ的なものなのかと思いましたが、そうでもないですね。

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確かに「アフターシーン」のイラストではありますが、これを先に見ていても映画の内容が判ってしまうというようなことはないのでは? と思いました。他の2種類はどんなイラストだったんでしょうかね。


【おまけ】
映画を見に行ったイオンモール白山ではこの日、ヤクルトの奥川恭伸選手のイベントが開催されていました。

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イオンモール白山にも店舗があるゼビオで「コラントッテの商品を税込9,900円以上購入した人の中から抽選で100名」が招待されたそうです。招待された人には席が用意されていますが、周囲にはフリーの観覧エリアもあります。イベントは午後からでしたが、午前10時の開店早々から何人もの人が場所を確保してました。

3連休(個人的には土曜が休出で単なる連休だったけど)最終日の24日は、映画「果てしなきスカーレット」を見に行ってきました。

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予告を見たときからちょっとどうかなとは思っていましたが、ネットでは酷評の嵐という感じになってますね。
これまでの細田守監督の作品とはかなり傾向が違っているのは確かです。
映像は素晴らしく、モブシーンなど非常に手間がかかっていて、製作に4年もかかるはずだよなというクオリティです。しかし脚本が盛り上がりもなく浅いというか薄いというか。テーマは悪くないと思いますし、もっといいものにできる要素はあると思います。やはり細田監督が脚本を書くのはやめて、以前のように別の人に書いてもらった方がいいのではないかと思いますね。
声優もかなり酷評されていますが、声優としての芦田愛菜はそれほど悪くはないと思うのですが、今回の役には全く合ってませんでしたね。
あと、個人的な趣味ではありますが、Jin Kimのキャラクターがあまり好きになれないというのはあります。

世間で言われているほどのひどさではないと思いましたが、リピートしたいかというとそうは思いませんでした。円盤も欲しいとは思いませんね。
ジブリの次として(特に日テレが)期待しているものとはかなり違っているようにも感じられ、祝日だというのに見に来ている人も少なく、興行収入も厳しそうです。制作費はかなりかかっていると思われますので、大赤字になる可能性もありそうです。そうなると次回作を作るのが厳しくなってしまいそうですね。


さて、来年1月はこれらの映画を見に行こうと思ってます。

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しかし、劇場にこんなパネルが。

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「この本を盗むものは」というアニメです。これは全く知らなかったです。
原作は本屋大賞にノミネートされた小説のようです。原作は面白いのでしょうが、映画はどうでしょうね。行こうかどうしようかとちょっと悩んでます。

27日の月曜は土曜に休出した代休で休みだったので、劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』を見に行ってきました。

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映画化決定というアナウンスがあったのは4年前。その後何の音沙汰も無くなってしまったので中止になったのかと思たら作ってたんですね。作品中でも4年の時間が流れていることになっていて、あまりに間が開いてしまったためか、テレビの1期、2期のごく簡単な紹介もやってました。

劇場版というお祭りとして見れば結構楽しめました。山田たえも覚醒して正体が明らかになりましたし(かなり無理矢理な設定ですけどね。逆に最初から考えれれていたのならすごいですが)。
ただ、テレビシリーズに比べて「佐賀」という部分があまり上手く使われていない感じはします。佐賀万博という事になってますが、これが別に佐賀じゃなくても通るストーリーですし。劇場版だからこそ、もっと佐賀県民じゃないと判らないようなネタをぶっこんでも良かったんじゃないでしょうかね。また、話のスケールが大きすぎて(宇宙とか出てくるし)テレビシリーズの雰囲気とはちょっと違っているところが受け入れられるかどうかで評価が分かれそうです。
最後のライブシーンは良かったですね。劇場版という事でテレビシリーズの時より力が入っている感じがしました。この手の歌唱シーンをCGで描いているアニメも増えましたが、初期の頃はいかにもCGという感じで本編の絵と違和感が大きかったのですが、最近は技術的にも進んできているのか、違和感が無くなってきてますね。
それでも完全に時期を逸しているのは確かでしょうね。興行的には厳しいんじゃないかな。せめてテレビの2期から1年くらいで公開で来ていれば良かったんでしょうけど。

入場者プレゼントはビジュアルボードとライブの優先抽選申込券でした。

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第1弾ということなので、2週目以降は別のものになるんでしょうね。

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