土曜は夕方から映画「迷宮のしおり」を見に行ってきました。
河森正治監督初のオリジナル長編アニメーションです。
当初は1/3に見に行こうかと思っていたのですが、大雪で雪かきに追われて見に行けなかったのでこの日に行ってきたのでした。
主役の声優が新しい学校のリーダーズのSUZUKAというところが不安でしたが、やはり歌はいいけど芝居はだめですね。役者ではないのでしょうがないとは思いますが、声と歌で別の人を使ったほうがまだよかったのでは?
齋藤潤もひどかったですね。俳優としては評判は悪くないと思うのですが、声優となるとまたちょっと違うんでしょうかね。原田泰造は意外と良かったです。
SNSで「いいね」をたくさん貰うとかいうのが今風ですね。
ミンメイのようなキャラクターが看板に出てたり、合体ロボ(?)の腕が船だったり、ミサイルが缶飲料だったりという所はマクロスのオマージュなのか?
作画は良かったですが、面白かったかというとちょっと微妙なところはありますね。一番出演時間の長いキャラクターの芝居がひどいのが致命傷のような気はします。
入場者プレゼントは江端里沙描き下ろしエピローグイラストカードです。

これは2週目のもので、1週目は河森正治監督のイラスト入り年賀状だったそうです。















