新・ぐだぐだ日記 (と覚え書き) PART 2

くどい文章に薄い内容。それが「ぐだぐだ」クオリティ(笑)。
誤字・脱字も多いけど気にしないww

2024年01月

観光客が激減している金沢では、近江町市場に来る観光客も少なくなっているとのこと。
確かに、5日に行った時には人が少ないなとは思いましたが、正月休み明けの平日だったのでタイミング的に少なかったのかなと思っていました。しかしその後も人出は戻らず、「まるでコロナ禍の頃に戻ったようだ」という声も。
そこで今回は人が少なくなっている近江町市場で昼食を食べっていこうと思って行ってきました。こういう時でもないと、近江町市場で何か食べようという気にはなれないですからね。
地震からほぼ4週間が経過し、5日に行ったときに比べると市場内を歩く人の数は増えてはいましたが、それでもいつもは行列が出来ているお店でもお昼時にもかかわらず空席があるほど。人が並んでいる店もありますが、行列というほどではなく、せいぜい2、3組が店の前で待っている程度です。店の前で店員さんが客引きをしている所もありました。唯一多くの順番待ちが出来ていたのは「もろもり寿司」でしたね。

今回は海鮮丼を目当てにお店を探し、「鮨 えのめ」というお店に行ってきました。

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メニューは海鮮丼などの海鮮系丼ものです。

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今回ここに決めた理由は、「近江町丼」というのをやたらとPRしていたからでした。

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通常3,000円のところを2,500円で販売していて、お得感を強調しています。

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ネタも13種類入っています。

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いつでも2,500円で販売しているような雰囲気もあり、通常価格3,000円というのもちょっと怪しい気はしますが、2,500円前後という価格は市場内のお店での海鮮丼の平均的な値段のようですし(それより高いものはのどぐろが入るなどネタが豪華だったりします)、ウニが入っているなどということもあり、これをいただくことにしました。
店内には多くのお客さんがいましたが、待ちなしで席に着くことができました。座席数も多く、2人組までなら待ちなしで入れそうな感じでした。
待つこと10分ほどで着丼。

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味噌汁も付いてきます。
ネタの種類が多いのは、色々食べたい人には魅力です。

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ウニも入ってます。

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2,500円という値段は妥当でしょうね。これが3,000円だったら他のお店に行ってたでしょう。また、「インスタ映え」などを目指したいのであれば、もっと派手な盛り方をしているお店もあるのでそちらのほうがお勧めでしょうね。そういうのを気にしない人には悪くないと思います。但し、全体的な価格は若干高めかも。

大変美味しくいただきました。


お店を出た後も市場内を散策していると、「あげ丸天かさい」というお店で「能登ふぐ串」というのを売っていました。

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そこで1本いただくことに。

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こちらも美味しかったです。

最後は「近江町コロッケ」です。

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行列ができるほどの人気です。
今回は「のどぐろコロッケ」(420円)というのをいただくことに。

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あおさがたっぷり入っていて、磯の香りが口の中に広がります。

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美味しいのですが、あまりのどぐろは感じませんね。コロッケとしては多分こちらのほうが美味しいのではないかと思います。

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次に機会があれば食べてみたいですね。

5日に行った時は地震の影響で閉演していた金沢城公園も開園していました。

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しかし崩れた石垣はまだそのままです。

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開園したとはいえ立入禁止のエリアも多く、開園しているのは半分くらいのようですね。

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一部の入口は閉まったままです。

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石川門側のエリアと玉泉院丸庭園の辺りとは完全に分断される形となっています。

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今回は玉泉院丸庭園へ行くために鼠多門口から入りました。

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雪の玉泉院丸庭園もきれいですね。

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朝から降っていた雨も兼六園を出る頃には青空が出ていました(午後からはまた雨になりましたが)。
玉泉院丸庭園も入れる部分は一部に限定されています。

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他の出入り口に通じる道は全て通れなくなっているため、石川門や五十間長屋などへ行くためには一度外に出る必要があります。

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こちらも復旧にはかなりの時間がかかりそうですね。
どうしても被害の大きかった能登の復旧が優先されるでしょうし、直接生活には影響しない観光施設などの復旧が後回しになってしまうのはやむを得ないんでしょうね。

石川橋の下も兼六園側の歩道は通行禁止となっていました。

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車は通っていますし、反対側の歩道は通行禁止ではなさそうなので、兼六園側の壁の部分が崩れる危険があるのかもしれません。

尾山神社東神門にはこんな張り紙が。

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正月の地震の余震はかなり減ってきていますが、いつまた大きな地震が起きるかは判りませんからね。

ひがし茶屋街を出て兼六園へ移動。

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水曜から降っていた雪がまだ多く残っています。

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梅林の梅はさすがにまだつぼみ堅しです。

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しかし、極々一部にですが花が咲いていました。

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「素心蝋梅」という花はかなり咲いてました。

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地震の影響で、山崎山は立入禁止になっていました。

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他にもあちこちに立入禁止となっているところが。

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一番驚いたのは花見橋が無くなっていたことでした。

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修復できないくらいに壊れてしまったんでしょうか。近くには仮設の橋がかかっていました。

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地震直後は閉演していた兼六園も5日には開園しましたが、完全復旧にはまだ時間がかかりそうですね。

ひがし茶屋街と比べると観光客の数は多かったものの、地震前とは比べ物にならないほどの少なさでした。団体客は数組見られましたが、国内の団体客は全くおらず、全てが中国(台湾や香港なのかもしれない)の団体ツアーでした。
個人的には昔ののんびりとした状態に戻ったようで、ゆっくりと散策出来ていいんじゃないかと思う部分もあったりはするのですが、観光客相手の商売をしている人たちには大きな打撃でしょうね。


【おまけ】
瓢池には白いサギが一羽。

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滝を背景に、と思って写したのですが……

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滝の水を流そうとシャッタースピードを落としたら、サギが被写体ぶれしてしまいました。そりゃ動いてるんだから当たり前ですよねww

能登の地震の影響で、金沢など加賀地方への観光客も激減してて、旅館などの宿泊施設もキャンセルが相次いでいるとニュースでやってました。
そこで土曜はひがし茶屋街へ行ってみました。

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本当に人が少ないですね。
時間が少し早かったということもあるのでしょうが、コロナの影響で県外への移動が自粛されていた頃に戻ったような感じです。

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いつもは多くの人であふれている広間にもぽつりぽつりとしか人がいません。

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全く人がいないという訳ではないのですが、タイミングによっては全く人がいなくなるようなことも。

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メインの通りを外れて脇道に入ると、益々人はいなくなります。

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昼頃になればもう少し人も増えてくるとは思いますが、それでもようやくコロナ前の状況に戻ってきたところだったのに、観光にかかわる業界には大きな打撃でしょうね。『能登には来ないで、でも石川には来て』というのは、まさに切実な願いなんだなと実感しました。
観光業界の人たちは、3月からは北陸地方を対象とした旅行割が実施されるということで、北陸新幹線の敦賀延伸と相まってまた観光客が戻ってくることを期待しているでしょうね。

能美市の県道と国道の合流地点辺りに大きなマグロの看板があります。

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大きく「リハビリ」と書いてあります。
ここは「リハビリ長寿」というデイサービスの施設なのですが、以前海鮮系の飲食店があった建物を利用しており、マグロの看板も飲食店時代にあったものです。
飲食店が閉店した後にデイサービス施設が入ったのですが、看板は外さずにそのまま残してあるようですね。建物にもマグロの絵が描かれた三角の看板が見えますが、これも飲食店時代からのものです。

いい目印になりますから、意図的に残すことにしたんでしょうね。

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