23日の昼食はにし茶屋街へ行ってきました。
ひがし茶屋街に比べるとマイナーなためか、観光客の数はひがし茶屋街に比べて少ないですが、人気のお店もあります。
そんなにし茶屋街に今年の8月にオープンした「手打ち蕎麦 はなれ」というお店に行ってきました。
越前そばのお店で、蕎麦粉も福井県産のものを使用しているそうです。
1階にはカウンターが数席ありますが、メインは2階の座敷席です。
さすが茶屋街にあるお店という感じです。
窓際はカウンター席になっていて、窓からは茶屋街の景色が見られます。
今回は「油揚げ入りおろしそば」をいただくことに。また、蕎麦だけだとちょっと物足りないかと思い、いなりも注文しました。
谷口屋から取り寄せているという竹田の油あげが乗ってます。
蕎麦はおろしそばで、辛み大根のしぼり汁が入った出汁をかけて食べるタイプです。
辛みはそれほど強くなくマイルドな辛さ。但し、これは時期によっても違うかもしれません。
蕎麦はコシが強く、蕎麦の香りもしっかりと感じられて美味しかったです。ぶ厚い竹田の油あげも、外はカリッとしていて中はふわっとしています。
前日も十阡萬でおろしそばを食べているので、まさかの2日連続おろしそばとなりました。十阡萬ではソースカツ丼とのセットでしたが、今回は竹田の油あげとのセットということで、これもまた別の「福井セット」と言えるのではないでしょうか。
いなりは2個セットで、1個にはかんぴょうが巻かれていました。
最後に蕎麦湯が出てきます。
蕎麦湯はさらっとしたタイプです。
蕎麦湯用に作っているのではなく、本当にそばを茹でたお湯を出しているのではないかと思われます。この日は開店直後でまだ蕎麦もそんなに多くは茹でていなかったでしょうから、もっと多くの蕎麦を茹でたあとになるともう少し濁りも出てくるのかもしれません。
量は多いとは言えないので、がっつり食べたいときは特盛を注文するといいかもしれません。ただ、場所柄もあるのか、値段も安くはないので、特盛に油揚げを付けると2千円を超えてしまうのがちょっと辛いところではあります。
それでもおすすめはやはりおろしそばと油揚げだと思いますので、この2つは絶対に外せないですね。
大変美味しくいただきました。
【おまけ】
にし茶屋街にはこんなお店もありました。
「忍者武器ミュージアム」だそうです。手裏剣体験ができるとのこと。
いつからこんなお店があったんだろう?


























































































