新・ぐだぐだ日記 (と覚え書き) PART 2

くどい文章に薄い内容。それが「ぐだぐだ」クオリティ(笑)。
誤字・脱字も多いけど気にしないww

2022年04月

鳳凰殿からの帰り、3月5日にオープンしたカレーパン専門店「華麗に一撃」津幡店へカレーパンを買いに行ってきました。

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2月に金沢駅でフルーツサンドの出張販売をやっていた「ミスターシェフ」津幡店の中にお店があります。

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ただ、店の中で何か区切られているという訳でもなく、レジも共通で、カレーパンとフルーツサンドを一緒に購入することもできます。

カレーパンは「華麗パン」と呼ばれていて、スタンダードな「華麗パン」とチーズが入った「チーズ華麗パン」の2種類があります。

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また、和菓子店の「加賀藩たかくら」製のあんこを使った「揚げ粒あんパン」というのもあります。
あまりたくさん買ってきても、そんなに何日も日持ちするものでもないので、今回は「華麗パン」と「揚げ粒あんパン」を買ってきました。

まずはお昼に「揚げ粒あんパン」のほうをいただきました。

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高級食パン「おい! なんだこれは!」の生地を使ったパンは、外はカリカリでパンはもっちりとした食感です。
そして、中のあんこがまた絶妙な甘さです。

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しつこくない甘さと、小豆の粒がたっぷり入ったあんこがとても美味しかったです。

夕食には「華麗パン」をいただきました。

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こちらもパンはあんパンと同じくカリッともっちりのとても美味しいパンです。
中のカレーは15種類のスパイスや調味料を使っているとのこと。

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とても味のあるカレーで、辛さはあまりなく、後からちょっとピリッと来る感じです。
こちらもとても美味しかったです。

そしてもう一つ、カレーパンではなく、食パンの耳(180円)を買ってきました。

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フルーツサンドを作った後のパンの耳が大量に出るんでしょうね。かなりの量が入ってます。

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高級食パンの耳ということで、しっとりとしていて自然な甘さがあり、とても美味しいです。ついつい次々とつまんで食べてしまう美味しさでした。

店内はそれほど広くはないので入店制限がありました。

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「華麗に一撃」は津幡店に続き、七尾店が4月9日にオープンしているそうです。
こちらもミスターシェフ七尾店の店内にあるようですね。

連休初日の今日は倶利伽羅不動寺西之坊鳳凰殿へ行っていきました。

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午後からは雨の予報だったので、午前中のうちに行ってきましたが、今にも雨が降りそうな雲行きです。
今回はPowerShot G7X Mark IIIのテストも兼ねて行ってきました。デジイチも持って行ったのですが結局鞄から出すこともなく、全てG7Xで撮った写真となりました。

藤が満開になっていました。

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連休後半に満開になることが多いですが、今年は少し早いようです。

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早くも少し散り始めてますね。

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もう少し房が長くなるかなとも思いますが、連休前半が一番の見頃かもしれません。

藤棚のほうの藤はまだ満開にはなってません。

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反対側にあるピンクの藤は満開でした。

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いつも藤棚の藤はタイミングが悪く、これだけ咲いているのを見るのは久しぶりのような気がします。

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特に、ピンクの藤が見頃のときに来られたのは初めてかもしれません。

ツツジも見頃です。

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まだちょっと早いかも、と思っていたのですが、十分に見頃です。

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一部には傷み始めている花もあったほど。

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それでも連休中は見頃なのではないでしょうか。

芝桜も見頃ですが、色褪せ始めている花もありました。

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牡丹はこれからという感じです。

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咲いている花もありますが、まだこれから開くという花のほうが多い感じです。

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こちらは連休後半くらいからが見ごろかもしれません。
八重桜はもうかなり散ってました。

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やはり先週末くらいが一番の見頃だったのかも。

いつ雨が降り出してもおかしくないような天気でしたが、11時前にはぽつりぽつりと雨が落ちてきたので、予定より早かったですが引き上げることに。
その後雨はだんだん強くなり、風もかなり強くなってきました。
雨の連休スタートとなりましたが、後半は天気も良くなりそうなので、後半に期待ですね。


さて、G7Xの使い勝手ですが、フォーカス位置をモニターにタッチして設定できるのが便利でした。
露出補正が専用ダイヤルで設定できるのも、直接操作ができるので便利です。また、S120は露出オーバー気味になることが多く、マイナス補正が標準状態で使っていましたが、G7Xではそのような傾向は見られませんでした。ただ、曇り空での撮影だったので、晴れたときにどうなるかはまだ判りません。
センサーが大きくなっているので、S120よりもボケますね。

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今のところ、S120のほうが良かったと思う所は重さと厚みくらいのものでしょうか。ただ、厚みに関しては、フロントにグリップが付いている事もあって、ホールドのしやすさはS120よりかなりいいです。
画質もS120よりはいいと思いますが、10万円近い金額のカメラであることを考えると、2万円台後半だったS120との価格差ほどに大きな差は感じられませんね。

今更ですが、CanonのPowerShot G7X Mark IIIを購入しました。

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これまでコンデジはPowerShot S120を使っていました。購入したのは2014年の12月ですから、もう7年半ほど使っています。
撮影自体は今でも問題なく出来ています。ジョグダイヤルの動きが悪くなったりして、露出補正が出来なかったりしましたが、代替手段(フロントのコントローラーリングに機能を割り当てて使ってた)もあったので、大きな支障はありませんでした。
また、S120の後継機種が出なかったことと、他社からもこの手のちょっと大きめのセンサーを使ったコンパクトサイズのデジカメというのは出なくなり、CanonのG7Xとか、SONYのRX100シリーズなど、ちょっと(かなり?)上のランクになってしまう商品しかなく、買い替え対象となる機種が見つからなかったことも長期使用の理由でした。
G7X Mark IIIが出たときにも買い替えは検討しましたが、値段がS120の4倍以上になってしまうので、もう少し安くなるまで待とうと思ったのですが、競合機種が少ない事と、そもそもこのクラスのコンデジに対する需要がとても少ないこともあって販売数も少ないのか、旧機種となるMark IIがまだまだ市場に出回っており、なかなか値段が下がりません。Mark IIからMark IIIへの変更点はそんなに多くなく、レンズも変わっていないようなので、安くなったMark IIを買うという手もあったのですが、それでもS120の3倍くらいの値段ですので、やはり二の足を踏んでいました。
そのうち、液晶画面の隅の方が黒くなって映らなくなったり、バッテリーのへたりが顕著で、すぐに赤マークが出たりするようになってきました。バッテリーは新しいのを買うことも可能でしたが、今更感も強く、どうせならここでデジカメ自体新しいのを買おうということで、今回購入に至りました。

色はシルバーを選択。

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シルバーと言ってもS120のような全体がシルバーなのではなく、ベースは黒で、一部がシルバーという感じです。
購入したのはカメラのキタムラのネットショップで、受取は店頭受取としました。購入価格は91,575円。合わせてメディアも1枚購入(7,821円)したので、合計金額はほぼ10万円です。

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5月には税金(自動車税や固定資産税)の支払いもありますし、6月には車の任意保険の更新もあります。なのでこのタイミングで10万円もの出費はかなり厳しいのですが、勢いで買ってしまいました(^^;)。

サイズはS120より全体的にひと回り大きいです。

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特に厚みが違いますね。これはG7Xがチルト式のモニターを採用していることも理由でしょう。ひと回り大きくなった影響で、S120に使っていたケースは使えなくなり、新しいケースを探さないといけなくなりました。とりあえずは家にあった適当なケースに入れていますが、そのうちいいのがあれば買いたいです。

まだそんなに使い込んではいませんが、気に入っている部分は、露出補正が専用ダイヤルになったことですね。

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個人的には一番使う頻度が高いので、これはありがたいです。S120は背面のジョグダイヤルがその機能を持っていましたが、頻繁に使うためか、ジョグダイヤルの動作が一番最初に壊れましたからね。
操作系のボタンがS120とほぼ同じという所もS120からの買い替えとしては嬉しいところです。
水平表示が左右方向だけでなく上下方向にも表示されるのは、状況によってはありがたいかも。

付属品は増々少なくなる傾向で、バッテリーとバッテリーチャージャー、そしてストラップくらいのもの。取説も基本的な使用方法が書かれたものが1冊のみです。

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厚みは結構あるのですが、5か国語が1冊にまとまっているので、日本語の説明は30ページ弱というところ。詳細なマニュアルはホームページからPDFをダウンロードしてね、ということになっています。

今回はキタムラの店頭受取でしたが、この機種はモニターのガラスコーティングが無料となるサービスの対象になっているとのことで、やってもらうことにしました。
ガラスコーティングというから、どこかのメーカーに出して1週間ほどかかるのかと思ったら、「10分くらいで終わります」とのこと。液体を塗るタイプのコーティングでしたが、店員さんがその場で作業してくれましたww
どのデジカメでも購入時に有料でやってくれるようですが、価格は3,860円(税込み)と、結構いい値段がします。今回は無料サービスということで、レシートを見ると、その分の値段がカメラ本体から値引きされている形になっていました。

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HAKUBAの保護フィルムを事前に購入していたのですが、とりあえずは使わなくなりました(^^;)。

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どの程度効果が持続するのかは不明ですが、効果が薄れてきたらフィルムを使おうかと思っています。
ただ、保護フィルムには反射防止の機能も期待しているので、フィルム無しの状態だと反射が結構気になりますね。

バッテリーはさすがに付属の1個だけでは心許ないので、ROWAの互換品をAmazonで購入。

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2個セットで3,198円でした。1個あたり純正品の1/4以下の価格です。他のメーカーでもっと安いのもありましたが、互換バッテリーの中ではROWAが一番無難かなと。少なくとも聞いたことのないメーカーよりはいいだろうと思ったのです。
最近のCanonのデジカメ(Canonに限らないのかもしれませんが)は、互換バッテリーでは残量表示が出来ないようになっていたりと、互換バッテリー排除に増々力を入れています。リチウムイオンバッテリーは火災事故を起こしたりすることもあるので、メーカーとしては互換品を使ってほしくないというのも判りますが、この価格差では互換品を選びたくなりますね。
とりあえず、付属のバッテリーチャージャーで充電は出来ましたし、残量表示もされています。
出し入れの時にちょっと引っかかる感じがあるのは気になりますが、今のところ取り出せなくなったというようなことはありません。
ちなみにこちらが純正品。

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純正品とは言え偽物も出回っているため、ホログラムのシールが貼り付けてありました。

既に販売から三年近く経っている機種なので今更使用感などを書くのもどうかと思いますが、そのうちもう少し使ってみてから、ネタの無い時にちょっと書いてみようかと思います。


【おまけ】
カメラのキタムラでは、時計の買取も始めたようです。

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カメラやスマホはこれまでも買取や下取りを行っていて、自店での販売も行っていましたが、これからは中古時計の販売もやるんでしょうかね。
なお、「腕時計」というのは「ブランド時計」のことを指しているようで、どんな時計でも買い取ってくれるわけでは無いようですけどね。

大阪万博のキャラクターが決まったそうです。

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赤い部分はシンボルマークでもあるのですが、黒い部分が目玉みたいに見えますね。
青い体の部分もどろっと溶けだしている感じですし、ちょっとおどろおどろしい感じがしないでもないです。
何かしらの意味を持たせたデザインなんでしょうけど、あんまりよく判りませんでした(^^;)。

しかし、この手の公式キャラクターっていつ頃から出てきたんでしょう?
前回の大阪万博の時は、シンボルマークはありましたが、キャラクターっていうのはなかったと思います。オリンピックでも、1964年の東京のときはやはりマークだけで、キャラクターっていうのはなかったですよね。
キャラクターっていうのは、ゆるキャラとかが多く作られている日本らしい感じもするので日本が発祥なのかと思ったりもしますが、モスクワオリンピックの時に「ミーシャ」っていうキャラクターがいたので、日本から始まった訳ではなさそうです。

昨年の東京オリンピックのときはロゴマークですったもんだがあったり、キャラクターもあまり人気は出なかったように思いますが、この大阪万博のロゴやキャラクターはどうでしょうね?

先日近所のスーパーで買ってきた「レモネードビーバー」です。

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「期間限定」の言葉に負けて買ってしまいました。
世間では近頃レモネードが人気ということで、レモネード専門店の「レモネードbyレモニカ」とのコラボ商品となっています。
レモネードbyレモニカは金沢が発祥ということで実現したコラボなんでしょうね。

中身の見た目は普通のビーバーと変わりません。

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ちょっと色が薄めのような気がしないでもないですが、多少の違いは揚げ加減の違いでも出るでしょうからね。
味はビーバーの塩味にレモネードの甘酸っぱさが加わって、結構いけますね。塩味は普通のビーバーよりやや弱めに感じます。また、酸っぱさはそれほど強くはなく、甘さのほうが強いです。

カロリーや食塩相当量は普通のビーバー(461kcal/0.8g)より少ないように見えます。

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しかしこれはちょっと罠があって、1袋の容量がビーバーが84gに対して、レモネードビーバーは65gしかないのです。
ビーバー同様に84gに換算してみると、カロリーは約465kcal,食塩相当量は約0.77gとなり、ほぼ同じ程度になります。
3~4回に分けて食べることになりますね。

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