新・ぐだぐだ日記 (と覚え書き) PART 2

くどい文章に薄い内容。それが「ぐだぐだ」クオリティ(笑)。
誤字・脱字も多いけど気にしないww

2020年08月

先日、新聞の地方欄に、道の駅 めぐみ白山のフードコートで白山市産のトマトを使用したトマトラーメンの販売が開始されたという記事が出ていました。期間限定で、概ね年内いっぱいくらいまでになるだろうという事だったので、食べに行ってみることにしました。

IMG_2832

白山市の松任地区ではトマトの生産が盛んで、このトマトを使ったラーメンとなっています。

IMG_2822

ライス付きはもありますが、このところ炭水化物が多くなることが多いので、今回はご飯は我慢です。
ラーメンは出来るのが早いのか、5分も待たずに番号が呼ばれました。

IMG_2809

濃厚なスープにチーズがかかっています。味噌ベースのスープとのことですが、味噌の味は感じませんね。完全にトマトです。ぶつ切りのトマトもかなり入っていて、トマト三昧という感じ。
残った汁にご飯を入れるとリゾットの様になって美味しいと思います。だからライス付きのメニューもあるんでしょうね。

IMG_2817

麺は細麺で若干柔らかめでした。
若干スープの塩気が強いようにも感じますが、とても美味しいです。以前に8番らーめんの「野菜トマトらーめん」というのを食べたことがありますが、見た目はちょっと違いますが味は近いですね。
スープが濃厚なので、紙エプロンが付いてきました。

IMG_2811

確かに汁が飛び散るとしみになりそうな濃厚さです。

また、前回も食べたのですが、今回も「宝石トマト」をいただいてきました。

IMG_2813

トマト1個が390円という値段はなかなかいい値段ではありますが、それでもデリの人気No.1なんだそうです。
トマト三昧の昼食になりましたが、どちらも大変美味しくいただきました。

富山県美術館でもう一つ絶対に行きたかったのが「たいめいけん」です。

IMG_2715

東京日本橋にある有名な洋食店で、地方初出店となった富山店は、オープン当初は長い順番待ちが出来ていました。
入り口には三代目の等身大(?)パネルが。

IMG_2759

誰かのサインも入ってました。

IMG_2754

富山県美術館へ行ったら昼食は絶対にここへ食べに行こうと思っていたのですが、なんと8月30日で閉店することになっていたのです。

IMG_2720

この日に美術館へ行こうと思い立ったのはほんの数日前で、その時は閉店になるとは全く知りませんでした。
新型コロナウイルスの影響でお客さんが減ってしまったことも大きな理由のようですが、この日は営業日も残り少ないとあってか、オープンの11時から絶えずお役さんが訪れていました。平日とあって行列ができるほどではなく、私が入店した11時半ごろはちょうどタイミングよく席が空いていて、窓際のテーブル席に案内されました。

IMG_2747

注文した品を待っている間にも次々とお客さんが入ってきていたので、いいタイミングで入れたと思います。

名物メニューは「タンポポオムライス」ですが、価格はそこそこお高めです。

IMG_2732

そこで今回はタンポポオムライスとほぼ同じ値段の「オムライス&紅ズワイ蟹クリームコロッケ」をいただくことに。

IMG_2737

非常にスタンダードなオムライスです。

IMG_2751

クリームコロッケは中がとろとろです。

IMG_2742

自家製のタルタルソースもさわやかな味でした。
どちらも美味しかったのですが、値段はやはり安くはありませんね。「たいめいけん」という名前と、美術館の中にあるレストランという付加価値と考えたほうがいいかもしれません。
しかし、タンポポオムライスやラーメンも食べてみたかったので、閉店してしまうのはとても残念です。


帰りには何か飲み物を飲んで帰ろうと1Fにあるカフェへ。

IMG_2778

「桃のシャンパン(ノンアルコール)」(600円・税別)をいただきました。

IMG_2768

微炭酸で、底には桃の切り身(黄桃?)も入ってました。さっぱりした甘さでとても美味しかったです。
昼食を食べてからそれほど時間は経っていなかったので飲み物だけのつもりでしたが、ベーグルが美味しそうだったので、「小松菜とカリカリベーコンのベーグル」(240円・税別)もいただきました。

IMG_2773

総菜ベーグルということで甘さはなく、食事代わりにもなるベーグルでした。思ったよりもボリュームがあって、おなか一杯になりました。
この日は朝食も炭水化物多すぎだったので(その話はまた後日)、朝に続いて炭水化物摂り過ぎになってしまった……

富山県美術館の一番人気のエリアと言えるのが、屋上庭園にある「オノマトペの屋上」ではないでしょうか。

IMG_2667

IMGP1818

IMGP1792

オノマトペのタイトルが付いた遊具があり、休日には小さな子供を連れた親子連れでにぎわっています。

IMGP1810

IMG_2671

IMGP1829

IMG_2679

ここにこのようなものが作られたのは、美術館となった場所には元々遊具がある公演があって、子供を連れて遊びに来ている家族連れが多かったからなのではないかと思われます。

IMGP1801

IMGP1839

IMGP1833

個人的に一番気に入ったのは「ぷりぷり」ですね。

IMGP1823

タイトルとこの形、モチーフは間違いなく「う〇ち」でしょうww

IMGP1843

「あれあれ」は見る場所によって文字が見えてきます。

IMGP1803

IMG_2668

屋上なので見晴らしもよく、隣の環水公園が見えます。

IMGP1853

雲が多くて立山は見えませんでしたけど。
屋外広場の熊も見えます。

IMG_2676

こんなのもありました。

IMG_2674

なお、オノマトペの屋上は無料エリアになっています。

今年の夏休みはまとまった休みを取ることが出来ず、土日を含んだ4連休を2回取得するという変則的なものになりました。1度目はお盆の前後、そして2回目は8月末に取得することになり、今回2度目の夏休みです。
また、2度目の今回は土日に用事があってどこにも出かけられないため、本日の金曜が唯一といっていい自由になる日ということで、コロナ感染に気を付けながら「富山県美術館」へ行ってきました。

IMG_2639

IMG_2645

入館自体は無料で、コレクション展や企画展を見る場合は料金が必要となります。
今回は初回ということもあり、コレクション展の観覧料(300円)を払って入りました。

IMG_2650

ここの美術館は一部の場所で許可されています(詳細はこちら)。
大まかには、コレクション展は撮影可、企画展は撮影不可という感じですね。

IMG_2728

なお、撮影可能なコレクション展でも一部の作品は撮影不可となっています。また、動画撮影やフラッシュ撮影、三脚や自撮り棒の使用は不可となっています。

IMG_2722

ポスター展では、個々の作品の撮影は不可で、会場全体を撮影することは可能になっていました。

IMG_2723

今回見たかったのが屋外広場の熊です。

IMG_2763

IMG_2683

IMG_2700

1匹だと思っていたら、3匹もいました。

IMG_2686

サイズがそれぞれ違っていて、左側のものは小さく、右側のものは中くらいのサイズです。

IMG_2690

IMG_2706

2Fのフロアにも大きなサイズのものが1匹います。

IMG_2659

IMG_2661

手足の部分が外のものよりカラフルになってますね。

新型コロナウイルスの影響は所々に見られ、映像コーナーの使用は中止となっています。

IMG_2730

また、椅子コレクションには一部実際に座れる椅子もあるのですが、これも休止になっています。

IMG_2724

休憩エリアの椅子の並びもアートっぽい?

IMG_2713

椅子の間隔が離れているのは元々なのかコロナ対策なのかは不明ですが。

先日のいちご牛乳とはまた別のスーパーにこんなものが売っていたので買ってきてみました。

IMG_2544

「FANTAプレミアムグレープ」です。
なんと果汁入りです。

IMG_2546

果汁が入っていても、「ファンタグレープ」っぽい味もある程度残っているのが不思議です。
炭酸も強くもなく弱くもなくという感じで、そんな所もファンタらしい感じがしますね。
果汁入りという事でどうしても果汁分が沈殿してしまいますが、炭酸飲料なので「振らずにゆっくり1回ひっくり返して」飲むようにとのこと。
ただ、1回では沈殿が完全には無くならなかったので、3回ほどゆっくりと気を付けながらひっくり返してやると、沈殿はなくなりました。

カロリーは1本あたり167kcalとごく一般的。

IMG_2548

あまりがぶ飲みするようなものではないですね。

↑このページのトップヘ