新・ぐだぐだ日記 (と覚え書き) PART 2

くどい文章に薄い内容。それが「ぐだぐだ」クオリティ(笑)。
誤字・脱字も多いけど気にしないww

2020年06月

太閤山ランドからの帰りに立ち寄った小矢部川SAです。

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なんとGW明けから営業を休止していました。

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期間は「当面の間」とのことで、いつ再開するのかなどについては書かれていません。これまでもレストランの営業を終了したりして規模を縮小していましたが、ついに経営会社が手を引いてしまったような感じです。中では数人の人が作業をしていて、荷物の整理などを行っていました。
レストラン跡にオープンしていた「いっぷく処」も閉まっています。

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こちらは別の経営なのかと思っていましたが、こちらも一緒になって閉まっているということはそうではなかったようですね。SAの施設とは別にお土産や軽食の販売を行っていたので、てっきり別の会社が経営しているのかと思っていましたが。

商業施設の代わりに、外のプレハブでお土産物の販売などが行われていました。

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また、これまで牛串などの販売を行っていた所が軽食の販売も行うようになっていました。

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下り側もレストランを閉めてコンビニをオープンしたりしていましたが、高速道のSA・PAもかなり経営が厳しいようですね。今回のコロナ騒動での外出や移動の自粛がとどめを刺したのかもしれません。
トイレや外の飲料自販機は使えますし、ガソリンスタンドも営業していますが、みんな商業施設が営業していないことを知っているのか、来ている車の数はとても少なかったですね。


【おまけ】
その後で寄った徳光PAも、商業施設が工事中でした。

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小矢部川SAの後だったので、まさかここもつぶれてしまったのかと一瞬思いましたが、こちらは外装の工事中という事で、中は通常営業を行っていました。
車遊館跡地の一部では区画を区切っての整地が行われていました。展望台(?)の階段部分だけが残っていて、トマソンのような状態になってます。

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ここには何が出来るんでしょうかね?

せっかく富山へ出かけたので、昼食も富山で食べてきました。
太閤山ランドを出たのがもうお昼近くだったので、太閤山ランドに近い所で何か食べようとお店を探していたら、今年の4月にオープンしたばかりの「食堂かわひがし」というお店が見つかったので、行ってみることにしました。

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昼はランチ営業で、ランチタイムが終わると総菜物の販売を始めるというちょっと変わったお店です。
ランチメニューは日替わり定食や豚丼、カレーなどがあります。

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現在は夏メニューとして、冷やし中華などもやってます。

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今回は「まぼろしの豚丼」というのをいただいてきました。

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ご飯の上には大きなトンテキが2枚乗ってます。

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甘めの味噌だれで漬け込まれた豚肉を炭火で焼いているそうです。
刻み生姜が付いてくるので、これを乗せて食べるとまた味が変わりますとのこと。

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味付けもそれほど濃くはなく、炭火で焼いているため油も適度に落ちていてしつこさはありませんが、生姜をのせるとさらにさっぱり感が強くなります。
味噌汁もかなり薄味です。個人的には塩分を控えたいので薄味なのは歓迎ですが、一般の人にはちょっと薄すぎるのではと思うほどでした。

味付けも私の好みでしたし、次は日替わり定食も食べてみたいですね。
日替わり定食はメインが肉と魚の2種類が用意されています。

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どちらも美味しそうで、選ぶのに迷いますね。

太閤山ランドで見かけたいきものたちです。

あじさいと言えばカタツムリというのは定番ですが、今回はなかなカタツムリが見つかりませんでした。
ようやく見つけた1匹目は、なんと道路の真ん中でしたww

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トレーンや作業用の車も通る道なので、つぶされないといいんですけどね。
ようやくあじさいの葉の上に見つけたカタツムリ。

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もう少し花に近い所にいてくれたら良かったのですが。

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トンボも何種類か見かけました。

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こちらも花や葉ではなく道の上にとまるトンボ。

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保護色というほどではありませんが、ちょっとわかりにくいです。花にでもとまっていてくれたほうが絵になるんですけど。

園内にある合掌造りの「太閤山荘」の軒下には猫が何匹か住み着いています。

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このほかにも白っぽいのが1匹軒下に入っていくのを遠くから見かけたのですが、またどこかへ出て行ったのか、写真を撮れたのは1匹だけでした。

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猫には餌やりは出来ませんが、鯉の餌は売ってます。餌を撒くと鯉が群がってきます。

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これもすっかりおなじみの光景になってますね。

先週の19日から県をまたぐ移動の自粛も解除されたため、今週は久しぶりに県外へ出かけることに。ちょうどアジサイが見ごろになっているのではないかと思い、富山の太閤山ランドへ行ってきました。

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いつもなら今頃は「あじさい祭り」が開催されている頃ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

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あじさい祭りの期間中はケータリングカーや地元のJAが食べ物を販売しているエリアも、今年はがらんとしています。

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祭りは中止になりましたが、園内は『密集、密接を避けて自由に散策ください』とのこと。それでも訪れている人はいつものあじさいの時期に比べるとまだ少ないです。

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誰もいないという訳ではないのですが、それでもいつもあじさい祭りの頃にはこんな写真は滅多に撮れません。

で、肝心のあじさいですが、かなり咲いてはいるものの、一番の見頃の時期はやや過ぎてしまったのかなという感じでした。

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咲いているあじさいの数も、これまでに行った中で一番良かった時と比べると少ないです。

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これからさらに咲き始めるというよりは、もうピークは過ぎてしまったような感じでした。先週末くらいのほうがもっと見頃だったかもしれません。
それでもまだまだ見頃ではあります。

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ここにはいろんな品種のあじさいも多く咲いているので、普段はあまり見かけないようなあじさいも多く見られます。

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あじさい以外にもユリなどが咲いていました。

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スイレンもかなり咲いています。

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ただ、いずれも見頃のピークはやや過ぎた感じではありました。やはり先週末くらいに行けたら一番良かったのかもしれません。

完全にコロナ前の状態に戻るということは当分の間は無いと思いますが、それでもこうやって県外にも出かけられるようになってきたのは嬉しい事ですね。

今年の夏も猛暑になるとの予報が出ています。
これまで家にはエアコンがなく、扇風機と自然の風で暑さをしのいできました。しかし、雨が降って窓が開けられないときもありますし、夜の暑さにどうしても耐えられないという日も年に数回はあるものです。そこで今年の夏は扇風機以外にもなにか冷房を導入しようと考え始めました。

最初に購入を検討したのは冷風扇です。
気化熱を利用して冷たい風が出てくる冷風扇は値段も手ごろで、コンパクトなものを買えば移動も簡単にできるので、1台買っておけば居間と台所と自室とを持ち歩きながら使えるのではないかと思ったのです。
ただ、冷風扇はその原理上、どうしても湿度が上がってしまうという問題があります。小さな冷風扇では風が当たる所しか涼しくありませんし、部屋の湿度が上がってしまうと余計に暑さを感じるのではないかという気がして、これまでも何度か購入しようとしてやめたということがありました。また、冷風扇は扇風機などに比べると音がかなり大きく、これも購入を躊躇していた理由の一つでした。

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結局、今回も冷風扇は見送りとなり、次に考えたのが窓用エアコンです。
工事も不要なので、自分で取り付けることもできますが、こちらも騒音が気になります。昔に比べると静かなんでしょうけど、やはり窓用エアコンは室外機の機能も本体に持っているので、どうしても音は大きくなってしまいます。
また、家の場合は電源が一番の問題になります。
そもそも家にエアコンを付けてこなかった最大の理由は電源の問題でした。
家の電気は30A契約で、30Aのメインブレーカーから漏電ブレーカーを経由し、15Aのブレーカーが2つ付いていて、それぞれが台所や玄関、風呂場などと居間や二階の部屋などの2系統に分かれています。以前は20A契約で10Aのブレーカーが2つという状態でしたが、電気製品の使用が増えてきて20Aではしばしばブレーカーが落ちるようになり、契約アンペア数を30Aに上げたのです。その際、できればもっと余裕をもって40とかにしたかったのですが、30A以上にするときには屋内配線を全て張り替えないといけないと言われ、30Aで抑えたという経緯があります。
現状、30Aでブレーカーが落ちることはほとんどありませんが、エアコンを付けるとなると30Aではやや心もとないです。しかも、各部屋には15Aに分岐した電源しか来ていないので、既存のコンセントにエアコンを繋ぐというのは、窓用エアコンであってもかなり厳しいのではないかと思われます。

さらに、価格もそれほど安くないというところも引っかかる所です。
電源や配管の工事が必要なため、トータルで必要な金額は普通の部屋用エアコンのほうが多くなり、それに比べると窓用エアコンが断然安いのですが、本体の価格だけ見ていると、部屋用エアコンのスタンダードタイプとさほど値段は変わらないのです。安売り価格になっている部屋用エアコンのほうが窓用よりもずっと安いという場合もあります。
そこで、部屋用エアコンを付けるために必要になる本体以外の工事費等にどれくらいかかるものなのかをちょっと聞いてみました。
家の場合、室外機を置く場所がエアコンの設置場所から少し離れてしまうので、標準工事の範囲を超えるため追加の料金が必要だったり、室外機を置くための棚や日よけの屋根を付けたりしようとしたため、本体購入以外に必要な金額は税込みで6万円弱との結果になりました。ちなみに、配管の追加料金が不要で、室外機を置く棚や日よけの屋根などを付けなければ4万円台後半くらいで済みそうです。
電源についても話を聞いてみたところ、そもそもエアコンを付ける場合、既にエアコン用のコンセントがある場合を除いて、新たに配電盤からブレーカーを一つ繋いで、エアコン専用の電源を引っ張ってくる工事が必要になるとのこと。そのため、エアコン1台だけなら同時に使う電気製品に気を付ければ30Aでもエアコンの取り付けは可能とのことでした。
ということで、居間に部屋用のエアコンを付けることが決まったのでした。

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仕事の都合上、平日の工事はちょっと無理なので、取り付けは7月最初の日曜に決まりました。まだ1週間以上ありますが、これで今年の夏の猛暑対策は万全か?
ただ、エアコンが付くのは居間だけで、寝室などには恩恵がありません。そのうち居間で寝るようになってしまうかも(^^:)。

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