新・ぐだぐだ日記 (と覚え書き) PART 2

くどい文章に薄い内容。それが「ぐだぐだ」クオリティ(笑)。
誤字・脱字も多いけど気にしないww

2020年01月

弁当のおかず用タンパク質になにかいいものはないかと常々探していますが、今回はuchipackの「サラダチキン カレー」を購入してみました。

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uchipackの「サラダチキン」は、これまでにミニサイズのものを何度か購入しています。しかし今回、もう少し1日のカロリー摂取量を増やすことにしたため、ミニサイズではなく標準サイズのものを買ってみることにしたのです。何味にしようかと考えたのですが、ミニパックには無かったカレーを買ってみることにしました。
内容量は100gになります。ミニサイズよりも量が増えた分、カロリーや食塩相当量も増えています。

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カロリーは154kcalで、理想としては140kcalくらいだと嬉しいのですが、コンビニサラダを肉や魚が入っていないものにすることで2単位に収まるので、使いやすいのがいいですね。食塩相当量はミニサイズより0.1g増えて0.2gになってしまいますが、それでもこの手の商品としては十分に少ないほうです。これを食べる時はコンビニサラダを野菜のみのものにするため、トータルでの食塩相当量は減るくらいです。

量が増えているので満足感もミニサイズより高くなりますから、今度からはプレーンやガーリックも標準サイズのものを選ぶことにしようかと考えています。
また、uchipackは常温で長期保存が可能なのが嬉しいところです。今回も購入時点で賞味期限まで1年半近くあるものが届きました。Amazonで購入すると10個単位での購入となってしまうため、賞味期限が長いのはとてもありがたいです。

味のほうは先日食べたサバと同様、カレー味と言ってもカレーで煮込んでいるようなものではなく上にカレー粉をかけたような感じなので、中までカレーの味が浸み込んでいる訳ではありません。それでもプレーンほど鳥臭さはないので、食べやすいのではないでしょうか。温めて食べたらもっと美味しいんでしょうけど、今行っている会社ではちょっと温めて食べるという事は出来ないので、そのまま食べてます。10個もあるので、一度家で温めて食べてみようかなと思ったりもしています。

氷見へ行ったとき、行きと帰りに小矢部川SAの下りと上りにそれぞれ休憩に入りました。
まずは行きの下りです。

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看板の下には椅子が置いてあって、フェイスブックやインスタグラムのアイコンが書かれていました。

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ここで写真を撮って投稿してね、ってことなんでしょうかね。

お土産物を見ていたら、「能登ミルク」というのが売られていました。美味しそうだったので1本買ってみました。

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瓶入りの牛乳です。

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「能登生まれ、能登育ち」と書いてありますが、製造所の住所は能美市になってますね。

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紙製のふたが懐かしいです。

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適度な濃厚さとすっきりとした後味。それでもしっかりと牛乳の味がする美味しい牛乳で、いつもスーパーで買っているものとは随分違いました。1本220円(税込み)と言えば普段買っている1ℓパックの牛乳とほぼ同じ値段です。安い時は1ℓで200円を切ることもあります。5倍以上値段が違うのだから、美味しくなかったら困りますけど。


こちらは帰りに寄った上りです。

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下りはレストランが無くなってコンビニになりましたが、上りもやはりレストランは無くなって、跡地は無料休憩所になっています。

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SAのフードコートやお土産などの物販とは別に、北陸三県のお土産物が販売されていたり、カレーのチャンピオンのカレーやスナック類が食べられるようになっていました。お土産品の販売エリアにはP.A.Worksのコーナー(?)があって、「サクラ・クエスト」のグッズが販売されていたり、湯涌ぼんぼりまつりのポスターが貼られたりもしていました。SAの方とは全く別の経営になっているようですね。


【おまけ】

上りの喫煙コーナー内にこんなステッカーが貼られていました。

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こんなのがどこかで販売されているようですね。個人的には面白くて好きですが、小学館からクレームが来ないのかなとちょっと心配になりました。

相変わらずずっと風呂に入っていません(湯船に浸かっていないという意味です)。最後にお湯に浸かったのは昨年末の美川温泉でした。今回氷見へ行くことにした理由のもう一つは、ひみ番屋街にある温泉「氷見温泉郷 総湯」に入ってくることでした。

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ここへは6年半ほど前に一度行ったことがあります。足湯のほうは何度か入ってますが、総湯のほうは久しぶりなので、入ってくることにしたのです。

黄緑色のような色のお湯がちょっと珍しい温泉です。

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温泉濃度が強く湯あたりしやすいので、長時間の入浴は避けるようにとの注意書きがあります。3~5分がいいとのことです。
お湯の温度は温度計の表示で40.0℃から40.2℃を指していました。他にもジェットバスがあって、こちらは温泉ではなく日替わりの入浴剤が入った普通のお湯で、こちらの温度計の表示は温泉とほぼ同じ40.5℃くらいなのですが、明らかに温泉のほうが熱く感じます。塩分をかなり多く含んだお湯なので、お湯の刺激が熱さとして感じられるのかもしれません。露天風呂には炭酸風呂もあって、こちらは38℃くらいの温度です。こちらは長く入るのがいいとのことで、15分から20分の入浴が効果的とのことでした。お湯の温度は38℃から39℃の間くらいで、温泉とは1、2℃しか違わないものの、温泉が熱めに感じることもあってかなりぬるく感じられます。外にあるので余計にそう感じるのかもしれません。あまり長い時間浸かっているのは得意ではないのですが、ぬるめのお湯なのでしっかり15分浸かってきました。

ちょっと面倒なのは、やたらと100円硬貨が必要なことでしょうか。まずは下駄箱に100円が必要です。開ける時には100円は返却されますし、ほとんどのスーパー銭湯などでもそうなので気になりませんが、脱衣所のロッカーにまで100円が必要なのはちょっと面倒です。こちらも開けると戻ってはくるのですが、下駄箱と合わせて入泉料以外に100円玉を2つ用意しておかないといけないのはちょっと面倒に感じました。
なお入泉料は大人650円でした。JAFの会員割引もあるようですが、土日祝日は対象外となっていたので今回は使えませんでした。

じっくりと温泉に浸かって出てくると、なかなか汗が引きません。
着替えてロビーに出てきたものの、まだじんわりと汗が出てきます。食堂でソフトクリームでも食べようかとも思ったのですが、昼食は食べ過ぎるくらいに食べているので、この上さらに砂糖たっぷりのソフトクリームを食べるのはちょっと二の足を踏みます。そんなことを考えていたら、こんなものがありました。

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マンゴーやドラゴンフルーツを凍らせたアイスクリームだそうです。
値段は1個400円のところ、期間限定でお試し価格の200円となっています。400円だとちょっと買おうという気になれませんが、200円だったらソフトクリームよりも安いくらいなので、一つ買ってみることに。果物としてはマンゴーは食べたことがあったので、今回は全く食べたことがないドラゴンフルーツのほうを選択しました。

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果肉をそのまま凍らせただけですね。
味は冷たすぎてわからないというか、あまり味がしませんでした。ドラゴンフルーツ自体食べたことが無いので本来の味がどのようなものかは判らないのですが、家に帰ってからちょっと調べてみたら、そもそもドラゴンフルーツってあまり美味しくないとか、味がしないとかいう感想が多いみたいですね。完熟したものは美味しいようですけど。なので、どちらかというとマンゴーを選んだほうが良かったのかもしれません。ただ、冷たいアイスクリームはしっかりと体を冷やしてくれて汗も引きましたので、目的は達成できましたけど。


脱衣所に体重計があったので風呂上がりに乗ってみましたが、体重は増えていませんでした。昼にたらふく食べたのでびくびくして乗ってみたのですが、一安心です。

魚市場食堂で寒ブリ三昧の後は「ひみ番屋街」へ立ち寄りました。

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目的地はその隣だったのですが、まだ時間もあったのでちょっと寄ってみたのです。特に用がある訳でもなかったので、トイレ休憩と一服くらいの気分で立ち寄りました。

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入口には「ぶりメーター」なるものが置いてあります。

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その日獲れた氷見寒ぶりの数と、今シーズンの累計数が書いてあります。今シーズンは暖冬の影響で全般的に魚の漁獲量は少なめで、特にイカなどはかなり数が少ないそうですが、ブリは例年よりも多く獲れているんだとか。
こいのぼりならぬブリのぼり(?)もあります。

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道路のマンホールの蓋もブリでした。

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鮮魚などを売っているエリアを見ていると、茹でガニも売られていて、購入したカニをフードコートで食べている人もちらほらと見かけました。安いものだと1匹2,000円で売られていたので、かなり売れていたようです(高いものは1万円の値札が付いてましたけど)。
そんな中、「ブリかつ」というのを見つけてしまったのです。さすがに食べ過ぎだとは思ったのですが、どうしても気になって一つ買ってしまいました。

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1本500円ですが、かなりのボリュームです。中のブリは味噌だれが付けられていました。

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揚げたてではなかったものの、まだ微かに温かみが残っている感じで、外はサクサク、中は脂ののったブリということでこれまた美味しかったです。すっかりブリ三昧の一日でした。
他にもかぼす汁の販売などもありましたが、さすがに汁物は荒汁を食べてますしあきらめましたが、今度また氷見番屋街で昼食を食べることがあったらその時は絶対に食べようと誓ったのでした。


【おまけ】
番屋街のあるお店の外側の入口前に猫が一匹たたずんでいました。

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飼い猫という訳ではないですが、ちゃんと餌場も用意されていたので、ここに通ってきているようですね。

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人にも慣れていて近寄っても逃げませんし、なでさせてくれました。

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時にはお客さんに囲まれたりもしていて、なかなかの人気者でした。

土曜の昼食は氷見でした。この時期の氷見ならやはり海鮮ものを食べたいところです。ちょうど「氷見ぶりフェア」なんていうイベントもやってますし。

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ただこのフェア、参加店は料理旅館や民宿が多いんですよね。寿司屋や割烹も何件かありますが、コースで事前予約が必要だったりするものも多く、ちょっと敷居が高いです。値段もなかなかいい値段になりますしね。そこで今回は予約なしでも食べられる「魚市場食堂」へ行ってみることにしました。

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ここへはちょうど丸3年前に行ったことがあります。当時は「氷見魚市場食堂 海寶」という名前でしたが、2018年にリニューアルしていたのです。元々は魚市場で働く人たちのための食堂だったところでしたが、ネットの口コミなどで評判が広がり、観光客が多くなってきていたんですよね。そこでメインのターゲットを観光客とするようにリニューアルすることになったようです。

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3年前は人気があったとはいえ、そんなに行列が出来るほどではなく、待たずに入ることができたのですが、今回はかなりの行列が出来ていました。

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しかも店内にも数組の待ちが並んでいます。事前に混んでいるという情報はあったので少し早めにと思って11時20分ごろにはお店に着いたのですが、もうこんな状態でした。ラーメンなど回転の速いものならまだしも、普通の食事でこの人数はなかなか厳しそうです。

まずはウエイティングボードに名前を書きます。

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この順番で呼ばれるので別に列に並ぶ必要もないのですが、ほとんどの人は並んでいるので一緒に並ぶことに。なにせ、列の最後尾辺りでは1時間半ほどの待ちになると言われたため、並ばなかったとしても特にすることもありませんしね。
下は魚市場なので、その様子を見学することが出来ます。

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既にセリは終わっていますが、午前中という事で魚を箱詰めする作業などがまだ少し行われていました。ほとんどの作業はもう終わっていて、箱詰めされた魚が積み上げられています。

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「ひみ寒ぶり」の箱もありました。

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列の進みは思ったよりも早く、30分ほどで店の入口辺りまで進みました。ただこの後は入り口を過ぎてさらに折り返しで戻ってくることになるため、まだしばらく待つ必要はありますが。
入口近くにはメニューも貼ってあるので、席に着いたらすぐに注文できるように、今のうちに食べるものを決めておきます。

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「氷見浜丼」というのが一番のおすすめメニューのようですが、この時期は寒ぶりのメニューが追加されています。

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今回はちょっと奮発して「寒ぶり刺身」の定食と「寒ぶりカマ塩焼き」の単品をいただくことにしました。
お店の壁には魚を入れるのに使われていた木箱が打ち付けられています。

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結局、並び始めてから1時間ちょっとで店内へ。店内でもまた10分少々の待ちの後、ようやく席に着くことが出来ました。そこから注文したものが出てくるまでに10分ほどかかっているので、並び始めてから食べ始めるまでが大体1時間半というところでしたね。食事のためにこんなに長時間並んだのは久しぶりです。20年近く前に東京のラーメン屋で1時間ほど並んだことがありましたが、それ以来ではないでしょうか。

店内はリニューアル前と比べるとテーブル数が激増していて、4人掛けのテーブルがずらりと並んでいました。座席数は3倍くらいになっているように感じられます。その分、テーブルのサイズは以前よりも小さくなっていて、4人で座ると若干狭く感じるかもしれません。
注文するものはもう決まっていますが、出てくるのを待つ間にメニューの写真も撮っておきます。

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テーブルにはコンロが1台設置されています。

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ぶりしゃぶなどを注文したときにはこれを使うんだろうなと思っていたら、最初に出てきたのはなぜか鍋でした。

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鍋を注文したつもりはなかったので間違いではないかと言ってみると、これは定食に付いてくる荒汁鍋だとのこと。味噌汁の代わりということのようですが、味噌汁よりもかなり量は多いですね。
荒汁が煮えるのを待っているとまずは「寒ぶり刺身定食」が出てきました。

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寒ぶりの刺身は居酒屋で注文したら3人前くらいになりそうな量です。

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しかも新鮮でぷりぷりのぶりはとても美味しかったです。
なお、ご飯は大なので、かなりの量があります。300gまでは無いかもしれませんが、250gは十分にありそうです。並んでいるときは普通にするつもりだったのですが、『ご飯は大に出来ますけどどうしますか?』って聞くもんだから、ついつい『じゃあ大で』って言っちゃいますよね。『大盛りと普通どちらにしますか』と聞いてくれれば『普通で』って言いやすいのに……
定食が出てきたころにはちょうど荒汁も煮えてきました。

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荒と言ってもまだ身も付いてますし、大きなつみれが2つも入ってます。

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若干塩気が強めの感じでしたが、こちらも大変美味しかったです。

定食を食べていると「寒ぶりカマ塩焼き」が出てきました。

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脂のたっぷり乗ったカマ焼きが美味しくないはずがありません。焼き物は少し時間がかかるだろうと踏んで刺身を定食にして塩焼きを単品にしましたが、これは正解でしたね。


どれもとても美味しかったですし寒ブリを十分に堪能できましたが、炭水化物とタンパク質は明らかに摂りすぎですね(^^;)
一応タンパク質についてはこうなることは予定していたので朝から少な目にしてきましたし、炭水化物も外食という事で普段よりは少な目にはしていました。それでも予定外のご飯大盛りは夜の調整を入れても食べ過ぎです。タンパク質は当然夜も少な目にはするつもりでしたが、もうこの日は摂り過ぎは覚悟してたので……
摂り過ぎはきになりつつも、大満足の昼食でした(^^)。
さらに食べ終わって会計するためにレジに行くと、請求された金額が思っていたより随分と安かったです。レシートを貰って見てみると、どちらもメニューに架かれていた金額よりも随分と安くなっていました。

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メニューの金額だと刺身定食が2,600円にカマ焼き単品が1,800円。それに消費税を加えると5,000円弱の金額になってしまい、随分と高額な昼食になってしまったなと思っていたのですが、思っていたよりもほぼ1,000円安くなってます。それでも昼食としてはかなり高額であることに変わりはありませんが、嬉しい誤算でますます大満足の昼食になりました。


店を出たのは午後1時15分くらいでしたが、入口には本日の受付終了との看板が出ていました。

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行列の長さは私が並んだ頃よりは若干短くはなっていたものの、まだまだ多くの人が並んでいて、最後尾の人は食べ始めるまでにまだ1時間ほどは待たないといけないだろうなという感じでした。営業は午後2時まで(営業時間なのかL.O.の時間なのかは不明)とのことでしたが、土日祝日には遅くとも午後1時までには行かないといけないようですね。今は寒ぶりの時期なので余計に混んでいるのかもしれません。11時ごろにはもう1時間以上の待ちになっているようなので、あまり待ちたくないのなら昼食ではなく朝食として食べに行くほうがいいのかも。朝は8時半から営業しているとのことですから、開店直後ならほとんど並ばずに食べられるのではないかと想像します。実際にその時間に行ってみたわけではないので保証は出来ませんけど。

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