新・ぐだぐだ日記 (と覚え書き) PART 2

くどい文章に薄い内容。それが「ぐだぐだ」クオリティ(笑)。
誤字・脱字も多いけど気にしないww

2018年06月

今、仕事で使っている言語はVB.NETです。
新規の製造はほぼゼロで、既存ソースの改造やバグ修正を行っています。
BASICという言語そのものはVB4の頃からやってますし、AccessやExcelのVBAなども含めると、今まで一番長時間接している言語かもしれません。更に遡ればPC-9801のN88-BASICだったり、学校で使っていたFM-7のF-BASICなんていうのもやってましたが、さすがにここまで遡ると今風のBASICとは別物くらいに違いますからね。
そんなBASIC言語ですが、.NETのBasicというのはあまり経験がありません。VB.NETが出た最初の頃に少しやりましたがその後は縁が無く、久しぶりのVB.NETです。
ただ、構文自体は昔のVBとさほど変わりませんし、書くこと自体は問題ありません。.NET Frameworkを使っている事が一番の違いでしょうけど、JavaやJavaScriptに近くなったように感じる部分もあって、違和感はありません。どんな機能があるのかを調べながらやっていかないといけないと言うところはあるんですけどね。

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ただ、新規ではなく改造なので、既存のソースを読まなくてはいけません。これが何だかとても読みにくいソースなのです。特に変わったコーディングをやっている訳でもないのですが、(私には)とても読みづらく感じるのです。理由の一つは使っている用語にあまり馴染みが無いので、変数名や関数名に多用されているそれらの用語(の英語)に馴染めていないということがあるとは思いますが、やはりVB.NETそのものの経験が浅いというのは大きな理由なのかもしれません。
そんな中でも、未だにちょっと慣れないのが「Select Case True」という書き方です。
Select文は古いVBやVBAにもありますし、CやJavaなどのswitch文と同じですからSelect文そのものには何の違和感もありません。問題は「True」の部分です。
Select文やswitch文というのは、ある変数の値によって処理を分岐したいときに使われるという認識があります。その「ある変数」の部分が「True」っていうのが「は?」って感じになるんです。
どうやら、Caseの条件に単純な値ではなく条件式や関数を呼び出した戻り値を使いたいためにそのような書き方をしているようなのですが、それなら素直にIf文で書いた方が判りやすいと思うのは私だけなんでしょうかね。ElseIfが続くのが嫌だったのか、ネストが深くなることを嫌ったのか。真意は分かりませんが、何か変という違和感が消えないのは確かです。

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VB.NETのSelect文って結構柔軟性が高いので、素のCのswitch文なんかでは書けないような事でも書けてしまったりします。それは便利なことではあるのですが、「Select Case True」なんて書いてしまうとCaseの条件式は最終的にTrueかFalseを返す式なら何でも書けてしまうため、Select文を使いたい場面から逸脱した使い方をしてしまっていて、それが違和感やわかりにくさになって表れているのだと思いますが……
単に頭が硬いだけなんだろうか?

太閤山ランドへ行く途中、小矢部川SA(下り)に立ち寄りました。
トイレと一服休憩だけなので特に何かを買おうと思って寄ったのではありませんでしたが、スナックコーナーの改装が行われているようでした。
喫煙所の方へ向かうと、それまでレストランがあった所の入口に大きく「LAWSON」の文字が。

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ちょっと中を覗いてみると、それまでレストランがあった場所がローソンになっていました。
高速のSAやPAにコンビニが進出してきている所は多いですが、小矢部川SAもその流れに乗って来たようです。しかしレストランがなくなってしまったというのはちょっと意外です。上り線のほうは先日レストランがリニューアルしていたというのに、下り線ではなくなってしまうとは、同じSAでも上りと下りで利用状況が大きく異なると言うことなんでしょうかね。
レストランがなくなった代わりに、スナックコーナーが新しくなって、これまでよりもちょっとこじゃれた感じになっています。

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オープンは7月ということでまだ営業はしていませんでした。メニューもまだ仮のもので、一部を除いて値段も000円と書かれています。

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白えび亭の白えび天丼が食べられるようですね。富山駅のとやマルシェにあったオブジェと同じものが置いてありました。

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しかし、ゆっくりと食べられるレストランと気軽に利用出来るスナックコーナーとでは棲み分けがあったと思うのですが、新しいスナックコーナーはちょっとオシャレにはなったものの、レストランほどにゆっくりとは出来ないですし、スナックコーナーほど気軽に入れない雰囲気になってしまった感じがして、ちょっと中途半端な気もします。
そう言えば最近、高速のSAのレストランで営業時間が短縮されるという貼り紙を見た気がします。どこのSAも経営的に厳しい状況なのかもしれませんね。


帰りには上り線のSAにも寄ってみました。
そこで飲み物を買ったついでにこんなものを買ってみました。

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「富山ブラックソーセージ」です。
基本的には普通の魚肉ソーセージです。

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ただ、魚醤やイカ墨が入っていて、かなり黒っぽい色になっています。

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味は確かに濃くて辛いです。ただ、富山ブラックの醤油辛さではなく、辛いと言ってもカレーや唐辛子が辛いというのと同じ「辛さ」ですね。たぶんコショウの辛さなんでしょうけど、ちょっと種類の違う辛さだと思います。でも、ビールのつまみなんかには良さそうですけどね。

パッケージは富山ブラック(ラーメン)の説明が書かれていました。

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何でも富山ブラックにすればいいってもんじゃないとは思いますが……

頼成の森の花菖蒲園、ゴールの所にある池は「トンボ池」という名前です。

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池にはスイレンが咲いていて、水面はすっかりスイレンの葉で埋め尽くされているほどです。

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名前に反してトンボは見かけませんが、池の周囲の木にはモリアオガエルの卵が見られます。

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それもかなりの数です。

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ちゃんと卵から出てきたオタマジャクシが水の中に落ちるような場所に産み付けられています。

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中には下が地面の所に産み付けられていたものもあったりしましたけどね。

池の中にはもう生まれてきたオタマジャクシも泳いでいました。

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そして、さらに池を見ていると、小さなカエルがスイレンの葉の上にたくさんいるのを見つけました。

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サイズは1.5cmくらいでしょうか。とても小さいです。

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まだ尻尾が残っているのもいます。

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前回来たときも卵はありましたが、オタマジャクシやカエルには気がつかなかったです。

トンボ(蜻蛉かも)がいたのはもう少し手前にあった池でした。

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こちらもちょうど産卵の時期なんでしょうかね。

この花菖蒲園、正式名称は「水生植物園」というそうで、菖蒲園に沿って小川が流れていたり、中程にも水場があったりします。

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前回はここでカエルをたくさん見かけたのですが、今回はカエルは見当たらず。その代わり、オタマジャクシはたくさん泳いでいました。

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足が生えてきているのもいますが、前回のときより少し遅れているのかもしれませんね。
水面にはアメンボ(だと思うけど、結構大きかった)も見られました。

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周囲にはこんなのも。

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何かの幼虫ですかね。ヤゴかとも思いましたがちょっと違うかも。それに状況がよく判りません。もう死んでるのか、あるいは抜け殻なのか。

花菖蒲にはハチもたくさん集まって来ていました。

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蜜があるのが奥の方なので、花の中に潜っていきます。

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出てくるときにはバックで出てくるのですが、その姿がなんだか愛らしいのでした。


さて、いきもの繋がりということで、こちらは太閤山ランドの池にいるコイです。

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コイの餌を売っているので、それを買って餌を蒔いている人が結構いるんですよね。

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その餌にコイが群がってくるのでした。

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池にはハクチョウも泳いでいました。

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このハクチョウもコイと一緒になって餌の争奪戦を繰り広げています。

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餌の販売機には「カモも食べます」とは書かれていたので、鳥も食べるような餌なんでしょうけどね。
この日はカモは見かけませんでしたが、カモもいたら三者による争奪戦が行われていたかもしれませんね。

6月30日は氷室開きです。氷室開きの様子はテレビのローカルニュースでも必ず紹介されますし、金沢の風物詩の一つになっています。
個人的には氷室開きよりも翌日に食べる氷室饅頭の方が気になります。
先週末に近所のスーパーに買い物に行ったときに売っていたので、1週間ほど早かったですが買ってきました。

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元々は麦饅頭だったそうですが、今では酒饅頭が多いですね。今夏買ってきた物も酒饅頭です。
大吟醸福正宗の酒粕使用というのを大々的に謳ってますね。

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中のあんこはこし餡が使われるのが一般的のようですが、こちらのものは色によって中が違っていて、白と緑はこし餡、赤は粒あんが使われています。

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饅頭を食べるというのは元々は金沢市民の風習だったと思いますが、現在では石川県内に広まっており、能登のほうはどうか判りませんが、加賀の方では氷室の日に万寿を食べるというのは一般的になっています。

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それでも金沢市民以外にはそれほど執着は無さそうですけどね。

ポケモンGOにフレンド機能が実装され、22日からはポケストップを回したときにもらえるアイテムに「ギフト」というのが増えてます。

22日の朝、いつものように電車に乗る前に駅前のポケストップを回したところ、見慣れないアイテムが出てきました。アイテムボックスを見ると「ギフト」という名前でしたが、選択しても簡単な説明が出てくるだけで使えません。電車を降りた駅でもいつものようにいくつかのポケストップを回しましたが、「ギフト」はその日最初にそのポケストップを回した時に出てくるような感じで、朝だけで13個もの「ギフト」がアイテムボックスの中に溜まりました。
とりあえず使い方が判らないのでちょっと調べて見ると、どうやら自分では使えず、フレンド登録した相手に送るもののようです。フレンド登録する相手もいないので捨てようと思ってアイテムボックスを開きましたが、「ギフト」にはゴミ箱アイコンがありません。なんと捨てられない仕様なのです。消費するにはフレンドに送るしか無いようですが、フレンドがいない場合は捨てることも出来ず、アイテムボックスの不良在庫になってしまうのです。
持てるアイテム数に制限があるというのに、これは困った仕様です。1個や2個ならまだいいのですが、13個もあるんです。しかも毎日このペースで増えていくと、バックアップグレード1個分の50個なんて数日で溜まってしまうでしょう。バックアップグレードを買わせようという姑息なやり方なんでしょうか。これを見越して持てるアイテムの上限を増やしたのかと思ったほどです。

家に帰ってからちょっと調べて見ると、やはり「ギフト」を捨てられずに困っている人はいるようです。
そしてさらに調べてみると、フレンドに送る前の「ギフト」の仕様は、
 ・持ち物のカウントには含まれない(送られたものはカウントされる)
 ・最大5個まで持つことが出来る(6個以上出てくるのはバグらしい)
という事が判りました。
とりあえず、持ち物のカウントには含まれないというのは朗報です。また、帰りに寄ったいつもの公園で回したポケストップからはもう「ギフト」は出なかったので、バグも昼の間に修復されたのかもしれません。

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ついでにフレンド機能について調べていると、この「ギフト」を送るという機能自体にかなり問題がありそうです。
なんと送られた相手はその「ギフト」がどこのポケストップから出たものかを知ることが出来るんですね。送った人の自宅が直接判る訳ではありませんが、それでも近所だったり普段の行動範囲は知られてしまうわけで、この個人情報がどうしたこうしたとうるさい時代に逆行した機能であると言わざるを得ません。
スマホで撮った写真をSNSなどにUPして、GPS情報から場所を特定されるなんて事もあるようです。しかしスマホの写真ならUPするときにGPS情報を消してUPすることで自衛が可能ですが、「ギフト」では無条件に必ず情報が送られてしまい、それを抑制する手段は無いのです。

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私の場合、そもそもフレンド登録する相手がいないので問題はありませんが、「ギフト」送る相手はリアルでもよく知っている相手に限定するなどの自衛策は必要でしょうね。

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