戸出で菜の花を見た後は、高岡市万葉歴史館へ行ってきました。

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新元号「令和」の出展が万葉集だということで、企画展も行われています。

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高岡は大伴家持が越中の国守として在任していたことから、万葉集には越中を舞台にした歌が300首以上もあるそうです。新元号の「令和」の由来となった梅花の宴は家持の父である大伴旅人が大宰府で開催したものだということで、企画展を急遽開催する事にしたようですね。
「令和」文字を書いた額を持って、菅官房長官の気分(?)で記念撮影が出来るコーナーも設けられていました。

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「令和」の額がいくつも用意されています。

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ここで額を持って記念撮影出来るのです。

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それっぽい雰囲気を出すためにマイクスタンドなんかも置かれています(^^)。
実際に写真を撮っている家族連れも多かったですね。撮ってくれる人がいないと出来ないので、私はやりませんでしたけどね(^^;)
なお、入館料が必要(大人210円、65歳以上160円、中学生以下無料)ですが、「令和」の記念撮影は有料エリアの手前にあるので、入館料不要で撮影出来ます。

企画展では梅花の宴や、典拠となった万葉集の部分についての解説などがありました。
撮影禁止だったので写真はありません。
新元号決定後初の週末となった4月6日には、企画展目当てに普段の休日の6倍もの来館者があったと地元の新聞に記事が出ていたそうですが、この日もゴールデンウィークということもあってか、いつもより多くの人が来ていたように思います。これまでカタクリの写真を撮りに2度ほど来たことがあるのですが、この日ほど多くの人が来ているのを見たことはありませんでしたからね。

庭ではツバキの花がかなり散っていました。

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ツツジは咲き始めています。

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なお、ゴールデンウィークは全日開館しているとのことです。